11月25日(火)1、2コマ目
今日、やったこと [確認テスト 解説]ネットワーク1 [やってみよう 解説]ファイアウォール 今日のホワイトボード [確認テスト 解説]ネットワーク1 問1 IPアドレス、サブネットマスクの確認。 IPアドレスの確認は出力内容が絞られるのでipコマンドのほうがいいかも。 ”出力項目はなるべく必要最低限になるように”より、デバイスens1だけ出力されるように、devオプションでデバイスを指定。 図 確認テスト ネットワーク1 問1 nmcliコマンドでコネクション詳細確認でも確認できるが、出力内容が多い。 問2 ルーティングテーブルの確認。 図 確認テスト ネットワーク1 問2 問3 IPアドレスからMACアドレスの変換はARPに従って行う。 ARPは過去に調べたIPアドレスとMACアドレスをARPテーブル(ARPキャッシュ)に一時的に保存する。 図 確認テスト ネットワーク1 問3 問4、5 デバイス一覧、コネクション一覧の確認。 図 確認テスト ネットワーク1 問4、5 問6 IPアドレスの変更だが、"設定ファイルを変更することなく一時的に設定したい"より、ipコマンドで設定する。 なお、ipコマンドはIPアドレスの変更はできず、IPアドレスの追加、削除でIPアドレスを変更する。 図 確認テスト ネットワーク1 問6 問7 デフォルトゲートウェイの変更。問6と同じように、"設定ファイルを変更することなく一時的に設定したい"より、ipコマンドで設定する。 IPアドレスの変更と同じく、デフォルトゲートウェイの変更もできない。デフォルトゲートウェイの削除、追加で変更を行う。 図 確認テスト ネットワーク1 問7 問8、9 問6、7でデバイスに設定されているIPアドレス、デフォルトゲートウェイは変更されたが、設定ファイルは変わっていない。 項目名「ipv4.address」は設定ファイルの値。 項目名「IP4.ADDRESS」はデバイスに設定されている値。問6、7で変更した値。 図 確認テスト ネットワーク1 問8、9 問10 コネクションの切り替え。 旧コネクションをdownすれば、新コネクションが自動的に有効化されると思われる。 図 確認テスト ネットワーク1 問10 問11 設定ファイル作成はnmcliコマンドで行う。 図 ...