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10月, 2025の投稿を表示しています

10月28日(火)1、2コマ目

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今日、やったこと [やってみよう]ネットワーク 解説 ファイアウォール 今日のホワイトボード  [やってみよう]ネットワーク 解説 前回はその1~その20までを解説。 その21から解説をするまえに、その20終了時の状態に設定。 その20終了時の状態に ①コネクションcon1作成 まず、パターン2でコネクションcon1を作成。 図 コネクションcon1作成 ②コネクションcon1有効化 作成したコネクションcon1を有効化して、デバイスに反映させる。 図 コネクションcon1有効化 ③IPアドレス変更 ipコマンドでIPアドレスを変更。 まずは、変更前の状態を確認。コネクションcon1の設定になっている。 図 IPアドレス変更前 ipコマンドで新IPアドレスを追加。   ip addr add 172.17.0.50/24 dev eth0 追加後、確認。コネクションcon1での設定値(172.17.0.200/24)と新たに追加した172.17.0.50/24の両方が設定されている。 図 新IPアドレス追加後(確認) ipコマンドで旧IPアドレスを削除、確認。 図 旧IPアドレス削除、確認 nmcliコマンドでもIPアドレスを確認する。 まず、設定ファイル上の値(項目名がipv4.xxx)。 図 nmcliコマンドで確認(設定ファイル上の値) コネクションcon1が紐づくデバイスに設定されている値(項目名がIP4.XXX)。 図 nmcliコマンドで確認(デバイス設定値) 以上でその20終了時の状態に。 その21 コネクションcon2を追加。 図 コネクションcon2新規作成 コネクションcon2 を追加すると、 設定ファイル が   /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-con2 に作成される。 その22 コネクションcon2をデバイスeth0に反映させたい。 まず、紐づくデバイスeth0はコネクションcon1が有効化されているので、コネクションcon1を無効化する。 コネクションcon1を無効化すると、デバイスeth0とコネクションcon2が紐づき、デバイスeth0にはコネクションcon2の設定が反映される。 図 コネクションcon2をデバイスに反映させるには 図 コネクション一覧 図 コネクションcon1を無効化、確...

10月21日(火)1、2コマ目

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今日、やったこと [やってみよう]Linuxのネットワーク 解説 今日のホワイトボード  [やってみよう]Linuxのネットワーク 解説 その1 デバイス一覧出力 デバイスはPCのネットワーク接続用ハードウェア。NIC(Network Interface Card)。 nmcliコマンドのdevice(dに省略可)オプション で出力される。 図 デバイス一覧出力 実行結果は以下のとおり。 図 nmcli device実行結果 その2 コネクション一覧出力 コネクションは設定。 nmcliコマンドにconnection(cに省略可)オプション で出力される。 図 コネクション一覧出力 実行結果は以下のとおり。 図 nmcli connection実行結果 このLinuxマシンの設定では、起動直後はネットワークの設定がなにもされていない。 その3 コネクション新規作成 コネクションを作成すると、 設定ファイル(/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-コネクション名)ができる ハードウェアには反映されない nmcliコマンドのaddオプション で、各項目を指定して追加。 図 コネクション新規作成 ...