今日、やったこと Webサーバー構築(前回のつづき) 今日のホワイトボード 前回 は 仮想マシン作成 Linuxインストール Webサーバーアプリケーションインストール まで完了。今日は、Webサーバーの最低限の設定。 Webサーバーの設定 インストールしたWebサーバーのパッケージhttpdはデフォルトの状態では、セキュリティ的にちょっと問題あり。 OS名やバージョン、Webサーバーアプリケーション名やバージョン等を出力してしまう。 これらを出力しないように設定する。 パッケージhttpdが利用するディレクトリ 設定ファイルは/etc/httpdディレクトリ以下に。 Webサーバーが公開するコンテンツ(htmlファイルや画像ファイル、cssファイル、JavaScriptファイルなど)のデフォルトの置き場は/var/www/htmlディレクトリ。 図 パッケージhttpdが利用するディレクトリ [Webサーバー設定]①デフォルトコンテンツを無効化 パッケージのデフォルトページにはOS名が表示される。 設定ファイル/etc/httpd/conf.d/welcome.confをリネームして、無効化。 図 ①デフォルトコンテンツ無効化 実際の処理は以下のとおり。 まず、welcome.confをwelcome.conf.orgにリネーム。/etc/httpd/conf.dディレクトリに書き込み権がないため、sudoコマンドで実行。 図 welcome.confをリネーム 設定ファイルを変更しただけでは、稼働中のWebサーバーには反映されない。 設定ファイルの再読み込みを行う。 図 設定ファイル再読み込み ※設定ファイルを変更しても、稼働中のプロセスには反映されない。 [Webサーバー設定]②/iconsフォルダを表示しない 省略。 [Webサーバー設定]③公開ディレクトリのファイルリストを表示する デフォルトでは以下のようにファイルリストが表示される。 図 公開ディレクトリのファイルリスト ファイルリスト出力を無効化するには、httpd.confのOptionsに指定されたIndexesを削除する。 図 ③一覧表示を無効化 実際の処理は以下のとおり。 まず、設定ファイルhttpd.confのバックアップ作成。 図 設定ファイルhttpd.confのバックアップ作...