2月10日(火)1、2コマ目

今日、やったこと

  • [確認テスト 解説]Linuxサーバー運用
  • Docker環境構築

今日のホワイトボード

[確認テスト 解説]Linuxサーバー運用

問1

rootユーザーしか読み取れない/var/libディレクトリ以下にあるファイルを非特権ユーザーで読み取りたい。

図 問1


問2

sudoを使えるようにしたい。

図 問2

※OSによって異なるので注意


問3

Apache Http Serverのデフォルトページを無効化したい。

図 問3


問4

Apache HTTP ServerでHTTPのTRACEコマンドを無効化したい。

図 問4

問5

Apache HTTP ServerでHTTPのヘッダー部やエラーメッセージにOSやバージョン情報を出力しない。
図 問5

問6、7

Telnetの問題点は?その問題点を解消できるプロトコルは?
図 問6、7

コンテナとは?コンテナエンジンとは?

ハイパーバイザが提供する仮想PC環境とは異なり、コンテナエンジンが提供するコンテナは仮想PCではなく、仮想OSのイメージ。
図 コンテナエンジンが提供するコンテナ
ハイパーバイザと異なり、コンテナはサイズも小さく、CPUやメモリにもやさしい。

コンテナエンジンDockerインストール

LinuxOSにコンテナエンジンのDockerをインストール。

①Dockerパッケージのインストール

DockerパッケージはAlmaLinux本家のサイトにはないが、Docker社が提供している。
パッケージ管理コマンドのdnfはデフォルトでは、AlmaLinux本家のサイトからダウンロードするため、Docker社のサイトからもダウンロードできるように設定。
図 Linuxのリポジトリ


Dockerイメージをダウンロードする

デフォルトでは、httpsでDocker社が提供するDockerHubと呼ばれるサイトからダウンロードする。
学内にもDockerイメージが取得できるサイトを構築済みだが、httpsには対応していない。
そこで、学内のリポジトリサーバーからhttpでもダウンロードできるように設定変更。
図 Dockerリポジトリ

次回は

Dockerを操作するためのdockerコマンドを使って、コンテナ作成。










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